ポイント コンピュータの世界では、0と1、つまり2進数で全てを表現するので、人間の世界で一般的に利用する10進数よりも、2進数や2の乗数である16進数で計算する方が得意です。 まず、下位から4ビットに区切って、(0110)と(1101)に分けます。
1510進数 2進数 8進数 16進数 0 0 0 0 1 1 1 1 2 10 2 2 3 11 3 3 4 100 4 4 5 101 5 5 6 110 6 6 7 111 7 7 8 1000 10 8 9 1001 11 9 10 1010 12 A 11 1011 13 B 12 1100 14 C 13 1101 15 D 14 1110 16 E 15 1111 17 F 16 10000 20 10 2進数と8進数の変換 2進数の3桁は、8進数の1桁に対応しています。
2これでもうおわかりのように、 電流のONとOFFに数字の0と1を対応させているだけ なのです。 ただし、『2進数を10進数に変えるのがBIN2DEC』の様に変えたい方法に合わせて関数が準備されているので数は多いです。 逆に10進数から2進数の変換方法については後述します。
11例えば、2進数の「 00101010 」を10進数に変換する場合、基準値が 32、8、2の所でビットが1なので下図の通り、2進数の「 00101010 」は10進数では「42」だと分かります。
6引数には数値を指示してください。 引数には数値を指示してください。 (10進数と2進数の変換方法は、 で詳しく解説しますので、ここでは割愛します) さて、ではなぜ「2進数」なのでしょうか? 10進数ではダメなのでしょうか? そもそもの疑問である「データを数値に置き換える」というのはどういうことかを考えるときに、2進数でなくてはならない理由を知ると理解の糸口が見つかります。
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